新潟市における子ども見守りサービス「コマモル」の導入拡大について

  • お知らせ
2024.02.01

このたびの「令和6年能登半島地震」で被害に遭われた皆さまに、心からお見舞い申し上げます。

東北電力フロンティア株式会社(本店:宮城県仙台市、取締役社長:岡信 愼一、以下 当社 )は、2023年3月20日に株式会社otta(本社:福岡県福岡市、代表取締役社長:山本 文和)とともに、新潟市(新潟市長:中原 八一)と「IoT技術を活用した登下校子ども見守り事業の社会実証に関する連携協定書」を締結し、新潟市の協力のもと、社会実証を開始しております。

本社会実証は、新潟市西区の小学校6校で実施しており、2024年2月に新たに5校(坂井東小学校、新通小学校、新通つばさ小学校、内野小学校、西内野小学校)追加したうえで、子ども見守りサービス「コマモル※」導入に伴う安全・安心な登下校環境の構築とその効果について引き続き検証してまいります。

※地域一体で安心安全に子どもを守っていくという思いを込め、「コマモル」というネーミングで運用してまいります

当社は、本社会実証を通じて、地域に住む方々の快適・安全・安心な暮らしを支え、新潟市が新・すこやか未来アクションプランで掲げる『子育て家庭の暮らしと安心を支える』に貢献するとともに、東北電力グループ中長期ビジョン「よりそうnext」に掲げる「東北発の新たな時代のスマート社会の実現に貢献し、社会の持続的発展とともに成長する企業グループ」の実現を目指してまいります。

以 上

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